・新築キッチンでみんなどんな失敗してるの?
・間取りや設備、オプションのポイントをサクッと知りたい!
・キッチンの成功例も知りたい!
こんなお悩みを解決できたらと思います!
この記事を読んでる皆さんは、キッチンには相当こだわりを持っておられるのではないでしょうか?
我が家もそうですが、キッチンは1日のうちで使用する場面が多く、こだわってつくるご家庭も多いと思います。
でもでも、新築に住み始めた方のほとんどが、キッチンで何かしら後悔しています。
この記事ではそんな後悔をゼロにすべく、我が家の実例に加え、キッチンの後悔・失敗ポイントを20サイト以上調べてきたので、キッチンづくりに役立ててください!
目次
新築キッチンの失敗と後悔①形・広さ

ネットを20サイト以上調べた結果、キッチンで後悔する原因の多くは形や広さにあることが分かりました。
キッチンにおいて、形と広さは超重要です。
そもそもキッチンのかたちは、以下のような種類があります。
最も無難で失敗が少ないのは、I型(横並び・対面式)です。
ちなみに僕もI型(横並び・対面式)を使っていますが、ほぼ後悔しているポイントはありません。
その他のI型(横並び・壁付け)、L型、U型、アイランド型(独立キッチン)にした方は、結構後悔している人が多いように感じました。
順番に説明していきます!
I型(横並び・壁付け)キッチンの後悔

リビングを広く使えるI型(横並び・壁付け)キッチンですが、少なからず後悔している人たちもいました。
後悔ポイントをみていきましょう。
寂しがり屋の人には向いてないかも。笑
小さなお子さんがいる家庭はグッズで対策が必要です!
L型・U型キッチンの後悔

L字型とU字型はまとめましたが、これらは本来スペースを有効に活用するかたちです。
2人で作業がしやすく、人気がある印象でしたが、こちらも意外な後悔ポイントがあるようです。
L字型、U字型はコーナーがあるため、コーナー部分を有効に活用できない方が多いようです。
また、スペースが必要なので、その分リビングが狭くなることもあるそうです。
住んで使ってみないと分からない問題が多い!
コーナーの有効活用と食洗機の位置に注意!
アイランドキッチンの後悔

最後は、みんなの憧れアイランドキッチンです!
いやー住宅展示場でみたアイランドキッチンはかっこよかった。憧れた。
でも、デメリットを調べてすぐに思いとどまりました。
これ見てくださいよ・・・
おしゃれな反面こういったことも考慮しておかないといけません。
個人的にはアイランドキッチンは丸見えになるので、片付けが大変そうだなあと思いました。
「かっこいい」「海外風でおしゃれ」で飛びつくとキケンですね!おしゃれと実用的どちらを取るか!
新築キッチンの失敗と後悔②仕様

次に、キッチンの仕様についてです。
仕様についても、わんさか後悔ポイントがでてきました。
みんな後悔し過ぎていてとても長いので、読みたいところだけクリックして確認してください!
天板シンクはステンレスか人工大理石か

こちらはどちらも後悔ポイントがありました。後悔ポイントを比較して、自分の性格や使い方で選ぶといいと思います。
それでもどちらにしようか迷ってる方に向けて、おすすめを考えてみました!
うちはずぼらだけどおしゃれなのがいいってことで、天板は人大理石、シンクはステンレスにしました!
キッチンの色は明るめか暗めか

キッチンの色問題もありました。
うちもショールームでかなーり迷いました。色で後悔している方はこんな意見をしていました。
色は家の雰囲気と合わせることが大事!
照明や日当たりでショールームで見る色と少し変わる!
熱源はガスかIHか

ガスかIHかも悩みますよね。ガス派、IH派の後悔ポイントをまとめてみました。
以上のことから、せっかちさんはガス、ズボラさんはIHっていう印象を受けました。(ざっくりしすぎ?笑)
ちなみにうちは、掃除がラクなのと火事が怖いという理由でIHにしました!

キッチン収納をどうするか

キッチンにおいても収納がとても重要ですよね。
みなさん、ちゃんと後悔しているので学んでいきましょう!
うちはタカラスタンダードのシステムキッチン+パントリーで収納力抜群です!

換気扇とお隣さんとの関係

キッチンを作る際にお隣の家まで想定してますか?
少なくとも僕はやっていませんでした。(お隣さんとあまり近くなかったからよかった)
ご近所トラブルを避けるためにも、排気口の位置に問題がないかハウスメーカーに確認しておきましょう!
スイッチやコンセントの数と場所
キッチンはよく動き回るし、電化製品も多くつかいます。
スイッチやコンセントを失敗する料理が億劫になってしまいますね。
スイッチやコンセントについては間取りを決める際に、しっかりシミュレーションをしていくしかないですね。
キッチンはいろんな動き方があり想定が難しいですが、「朝・昼・晩」「取り出す、作る、洗う、しまう」くらいで動きを想定してみましょう!
キッチンのワークトライアングルというものがあり、この位置を意識してスイッチやコンセントを決めるといいかもしれません。

しっかりシミュレーションしてみよう!
コンセントのアンペア数が足りない

これは全く意識していなかったものなのでびっくりしましたが、こんなところでも後悔ポイントがあるようです。
うちも標準のアンペア数で、オーブンレンジ・ポット・炊飯器・ブレンダーを同時に使ったりしていますが、今まで1度もブレーカーが落ちたことはありません。
住んでから何度も落ちてしまうと困るので、事前にハウスメーカーに聞いておくとよいですね!
キッチンの高さ問題
キッチンの高さに関する後悔も結構多かったです。
よく言われるのが以下の計算式です。
キッチンの高さ = 身長 ÷ 2 + 5
例)身長:160センチ=キッチンの高さ:85センチ
ただ、ここで後悔している人はこの式は知っていて選んでいます。
標準はあくまで標準です。
少し高めが使いやすい人もいれば、低めがいいという人もいます。
また、旦那さんの方が料理をするというご家庭もあるでしょう。
「標準サイズ」があるとあまり考えずに決めちゃいがちですが、高さはショールームでよく見て選びましょう!
新築キッチンの失敗と後悔③オプション

ここからは、キッチンのオプションに関する後悔をまとめます。
ここでも読みたいところをクリックして読んでくださいね!

食洗機選びで後悔

食洗機選びも後悔するポイントの一つです。
浅型にするか深型にするか、メーカーはどこにするか、悩みますねー
サイズは深型がおすすめで、引き出した時のスペースも考えないといけないことが分かりました。
うちがそうなのですが、静音かどうかくらいしか機能を比較せずに決めたので、細かい予約ができずにちょっと後悔しています・・・。
ちなみにうちは三菱電機の深型にしました!(上の写真)
乾燥の予約ができないなど、機能に多少不満はあるものの音も静かで使いやすいです!
換気扇(レンジフード)をケチって後悔

結論から言うと、換気扇(レンジフード)はケチらない方がよいです。
うちはレンジフードにはお金をかけて、最上位から1個下のグレードにしたところ、使いやすくて大満足してます!
ちなみに最上位は自動で換気扇の掃除をしてくれる機能がついていましたが、本当にキレイになるのか疑問だったのでやめました。(まあ高かったし。笑)
グレードを上げていくと、このような後悔がなくなるので、資金に余裕があればグレードを上げることをおすすめします!
うちはタカラスタンダードのVRAS-902DTRという型にしました!おすすめです!
固定式の水栓にして後悔
固定式の水栓にした方はとても後悔しているようです。
これは洗面所でも同じことが言えますが、水栓はホース式が絶対おすすめです!
パントリーが使いづらくて後悔
収納力を格段に増やしてくれるパントリー。
しかし、現状は使いづらさで後悔している人が多くいました。
動線・広さ・棚の高さといった後悔が多くありました。
パントリーから何を取り出してキッチンに運ぶか、パントリーのどの棚にどんな家電を置いて使うか、しっかり決めておきましょう。

新築キッチンの失敗と後悔④間取り・動線

最後は、キッチンの間取り・動線に関する後悔ポイントです。
- ダイニングへ配膳がしづらい
- 冷蔵庫が使いづらい
- ゴミ箱の置き場を決めておけばよかった
- 料理中にほかの家事がしづらい
簡単に想像できるものもあれば、「え!そんなところで?!」ってものもありますね。
順番に説明していきます。
ダイニングへ配膳がしづらい
キッチンとダイニングの動線は重要です。
キッチンからダインングへ料理を運ぶだけでなく、ご飯を食べ終わった後にダイニングからお皿を下げたり、料理中に忘れ物を取りに行ったり・・・
キッチンとダイニングは行き来しやすいように間取りを決めましょう!
冷蔵庫が使いづらい
冷蔵庫はキッチン家電の中で最も大きいので、その置き場はとても重要です。
ここではスイッチ・コンセントの後悔のところでも出てきたワークトライアングルを意識して位置を考えていくとよいです。

とはいえ、これも人によるのでショールームや展示場などで実際に見て確かめてみてください!
うちは使いやすさを重視して両面扉の冷蔵庫にしました!
ゴミ箱置き場を付けておけばよかった
料理してると何かとゴミがでますよね。
ゴミ箱の位置が重要となってきます。
おすすめは、ゴミ箱が収納できる造作棚を作っておくことです。
事前に使いたいゴミ箱を決めておいて、そのサイズにあった造作棚を依頼しましょう!
うちは、移動が便利なローラー付きにしました!
新築キッチンの失敗と後悔 経験談と事例総まとめ

最後にこの記事でお伝えしたいことをまとめます。
キッチンでの後悔は大きく以下のポイント4つです!
- 広さや形は見た目だけで選んではダメ!使いやすさ重視!
- 仕様は目で見てしっかり確認すること!
- オプションはなるべくケチらないこと!
- 間取りも重要!キッチンでの動き方をシミュレーションしよう!
いかがでしたか?
キッチンは絶対失敗したくない!って人が大勢いるのに、住んでから後悔する人が多くいます。
今回のように失敗事例について事前に調べたり、シミュレーションしたり、夫婦でどんな風にしたいか話し合うことで、失敗は未然に防ぐことができます。
この記事が少しでもお役に立てるとうれしいです。




