・絶対間取りで後悔したくないけどどうしたらいい?
・後悔しにくい間取りってある?
こんなお悩みにお答えます!
注文住宅の間取りは、自分たちで自由に決められるがゆえに後悔や不安はつきものです。
注文住宅を建てた方の口コミを見ていると、こんな方々が多くいました。
我が家の間取りは後悔だらけ。最初からやり直したいです。
引渡し前ですが既に後悔だらけで、引渡しが楽しみじゃなくなりました。
なんでこんな簡単なミスに気付かなかったんだろう。後悔しかありません。
これを見たら居ても立ってもいられず、すぐに本記事を書くことにしました。
何千万円も払ってやっと手に入れた新築の間取りが「後悔だらけ」というのは悲しすぎます。
間取りは日常生活の質に直結するので、その後悔は一生付きまとうかもしれません。
この記事で、間取りで後悔だらけになる人や後悔しそうで不安になっている人が減ればとてもうれしいです!
正確にいうと裏ワザでもなんでもないのですが、間取りで後悔しないためには間取りプランをいくつかもらって具体的にシミュレーションしてみることをおすすめです。
1つの間取りだけ見ていると、まるでそれが正解のように感じてしまいますが、複数の間取りを比較することで問題点や良い点が見えてきます。
タウンライフ家づくりなら無料で有名ハウスメーカーの設計士さんが間取りを作ってくれるのでまだやってない方はこの機会にどうぞ。
我が家の体験談もまとめていますので、検討してみたい方は読んでみてください!
>>【我が家の体験談】有名ハウスメーカーから無料で間取りプランをもらう方法目次
間取りで後悔だらけになる理由5選

注文住宅を建てた友人や先輩の話を聞いたり、ネットの口コミを調べて分かった「間取りで後悔だらけ」になってしまう理由を解説します。
自分たちに当てはまらないかチェックしてみてください!
1.事前準備が足りていない
何をやるにも事前の準備は大事ですが、注文住宅においては「超」重要です。
注文住宅(特に間取り決め)における事前準備とは、主に以下のようなことです。
これらが1つでも足りていないと、間取りで後悔する原因になります。
逆に言えば、事前準備がしっかりできていれば、間取りもスムーズに決まっていきますし、住んでからの後悔がグンと減ることになります。
事前準備は時間をかけてしっかりやりましょう!
2.ハウスメーカーに頼りすぎ or 頼らなすぎ
間取りで後悔だらけになっている人は、以下のような傾向にあります。
- 自信がなく、ハウスメーカーの意見で決定した人
- 自分たちの思いが強すぎてハウスメーカーの意見を全く取り入れなかった人
では、どうすればよいか・・・要はバランスが大事なんです。
プロの意見を聞きながら自分たちの要望もしっかり入れていくことが大切です。
3.間取りや広さのイメージが足りない
打合せ中に間取りや広さのイメージが足りていない方も後悔だらけになることが多いです。
イメージと一言で言ってもイメージできないですよね。笑
例えばこんな感じです。
こんな感じのイメージを間取り図を見ながらしていきます。
もう少し詳しく知りたいという方は、以下の本もおすすめです。
「間取りで暮らす」というタイトルにある通り、間取りから暮らしをイメージすることで理想の暮らしを実現することができ、そのコツが書かれています。
そのまま購入するのもよいですし、Kindle Unlimitedに登録して他の家づくりの本も含めて無料で読むのも良いかと思います。
(解約はボタン1つですし、1か月以内に解約すれば無料で読めますよ!)
間取り図だけだと高さや奥行などイメージしづらいので、打合せで利用しているハウスメーカーの部屋や家の部屋を活用してメジャーで測りながらイメージしていくとよいですよ!

4.見た目だけで決めている
カタログやインスタ見てると素敵な間取りたくさんありますよね!
見た目だけで決めるのも分かりますが、かなり危険なパターンです。
例えば、
メリット | デメリット | |
吹き抜け | 開放感があって部屋が広く感じる | 2階部分は狭くなる 音がうるさい |
2階リビング | 採光しやすく明るい | 将来階段の行き来が億劫になるかお |
ファミクロ | おしゃれなイメージ | その他の部屋が狭くなる |
見た目も大事ですが、見た目だけで決めると必ず後悔します。
メリットがあれば必ずデメリットもあるので、しっかり比較してうえで決めましょう。
3年くらい住むと自然と気付きますが、家は見た目よりも機能性の方が全然大事です!
メリット・デメリットをしっかり比較して決めよう!
5.将来を予測できていない
これもすごく共感できます。
だって、家を建てようと決めた今の自分たちの姿が一番イメージしやすいですもんね。
子が生まれることを想定して、子育てしやすい間取りにしていましたが、テレワークになることは想定できておらず、書斎がありません。泣
テレワークなどは予想が難しいですが、「老い」や「子が巣立つ」ことについては容易に想像できます。
などなど、今だけじゃなく数年後、数十年後の家族のかたちをイメージして間取りを考えるようにしましょう。
それにしても書斎がほしい!笑
間取りで後悔だらけにならないために必ずやってほしいこと

ここからは、間取りで後悔だらけにならないよう、これでかは必ずやっておいてほしいことを解説していきます。
事前準備をしておく
やっておいた方がよい事前準備は以下の4つです。
- 家づくりノートを書く
- カタログ請求して施工事例・機能を見ておく
- 間取りの失敗事例を調べまくる(インスタ紹介)
- 住宅ローンの目安を知っておく(無料FP相談)
事前準備でおすすめなのは、家づくりノートを作ることです。
家づくりノートを作れば、自分たちがやりたいことが整理でき、ハウスメーカーにも自分たちの思いが伝わりやすくなります。
我が家は紙ではなく、電子(無料アプリ)で作りました。
紙よりずっと簡単で続けやすいので、以下記事も参考にしてみてください。

家づくりノートを作るのと同時に、カタログ請求して施工事例や価格帯を調べておくことをおすすめします。
いきなり住宅展示場に出向いたり、不動産屋さんを覗いて見積もりを依頼したりするよりはるかに効率的に動くことができます。
また、ここでちゃんと調べておくと打合せがスムーズに進みますよ!

間取りの失敗事例をとことん調べておくこともおすすめです。
本ブログのように経験者がたくさん失敗事例を公開してくれているので、活かさない手はないです。
特にインスタで「#家づくりの後悔」「#後悔しない家づくり」などで調べてみてください!
最後に、住宅ローン(毎月いくら返していくか)の目安も決めておきましょう。
はっきりいくらと決める必要はないですが、ある程度決めておくと、住宅会社との打ち合わせがスムーズに進みますし、設備やオプションなど決める際に判断がラクになります。
銀行のサイトでシミュレーションしてもいいですが、できればプロのFPさんに相談することをおすすめします。
我が家もやってもらいましたが、年収や家族構成、将来のイベントなどから詳しくシミュレーションして月々無理なく返せる額がいくらか把握することができました。
間取りで暮らしをイメージする
間取り決めでは、とにかくイメージが大事です。
「なんなくこれくらい」ではなく、しっかり「このスペースは何m何cm」とメジャーで測ってください。
頭のイメージと実際に住んだ後のイメージのギャップをどれだけ埋められるかが後悔しないポイントになります。
モデルハウスや住宅展示場に出向いて測らせてもらうのもいいですし、今の家の間取りを1つ1つ測って比較していくのもいいと思います。
とにかく測って、住む前に「狭い」「広い」を判断できるようにしておいてください!!
家具をおくことも考慮して測ってくださいね!
自分たちで責任をもって決める
間取り決めは、ハウスメーカーの意見を聞いたり、ネットやインスタなどで失敗事例・成功事例を調べることも大事ですが、最後は自分たちの責任で決めましょう。
後悔している人たちは、「誰かの意見」で決めて後悔しています。
そこには納得感がないんですね。
自分たちでしっかり検討して決めた間取りは納得感があり、住み始めたあとも後悔することが少なくなります。
実際にその家に住むのは自分たちです。
判断することはすごく怖いことですが、納得いくまで調べて考えて、1つずつ決めていきましょう。
間取りで後悔する理由を知れば、ほぼ成功したようなもの

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
失敗は成功のもとと言いますが、経験者が後悔している理由を知ることができれば1歩成功に近づいたと言えます。
むしろ成功したようなものです。笑
仕事や家事・育児などで忙しい中、決めることが多くて大変かと思いますが、住んだ後の後悔しないよう、頑張っていきましょう!!
では、おわります!